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ニキビ肌にクリームは大丈夫?


大人ニキビが止まらない、28歳OLです。
大人になってから、ずっとニキビ肌が止まりません。
今までのスキンケアが肌に良くないのかなと思い、変えようと思っています。

ニキビ肌には、クリームを塗るとダメなのでしょうか。
クリームには油分がタップリ配合されているので、ニキビ肌には不向きのような気もします。
でも、クリームを塗らないと保湿がきちんとできなくなるので、そこも気になり躊躇しています。
ニキビとクリームの相性について、知りたいです。

クリームの本当の役割を知りましょう

クリームには油分が多く入っているので、ニキビを悪化させてしまうのではと、クリームを付けない方もいらっしゃるようです。 しかし、肌のベタツキやニキビ肌になるのは、クリームの油分とは無関係と言われています。
クリームはスキンケアの蓋の役目

クリームは、スキンケアの1番最後に使い、蓋をしてあげる役目を持っています。蓋をする事で、保湿成分等が蒸発せず、肌内に閉じ込める事が出来ます。

ニキビの原因菌は肌表面には出ない

ニキビの原因菌が繁殖する場所は、直接空気に触れられない部分と言われています。ですので、肌の表面にクリームを塗った所で、ニキビ菌の増殖という繋がりにはなりません。肌を乾燥させない為に、必ずクリームを塗りましょう。

塗り過ぎには注意

肌表面に塗るクリームですが、たっぷり塗り過ぎると毛穴の奥にまで入り込んで、ニキビ菌と一緒に絡まってしまいます。あくまでクリームは蓋の役目なので、肌上にうっすら塗る程度で十分です。

ニキビ肌のクリーム選びポイント

ニキビケアのクリーム選びには、下記を気にして選ぶと良いでしょう。
セラミド配合

セラミドは、肌の奥の潤い土台のような存在。その土台から潤わせる事が出来ると、肌全体がうるおいに満ち溢れます。ニキビ肌は保湿力に乏しい場合が多いので、セラミド配合の物を選ぶと良いでしょう。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、水分を蓄える力が高く、肌を枯れさせない肌環境にしてくれます。

コラーゲン

保湿力が高く、代謝を促してくれる作用があります。肌を健康にし、モチ肌にしてくれます。エイジング効果もありますので、年齢肌には必須の成分です。

クリームのベタツキ、やはり気になりますか?

クリームの油分の多さは、ニキビ肌の方は尚更躊躇しがちだと思います。
クリームを使うと、やっぱりべたついたと思う方も多いと思います。
しかし、そのベタツキの原因は、クリームの影響では無い可能性もあります。

ニキビ肌は乾燥肌でもありますので、皮脂の分泌が過剰になっている場合があり、それで肌表面だけはベタついてしまいます。
クリームのちょっとした性質と皮脂が絡み合い、物凄くベタ付いた!と思う、という事です。

保湿力の高いクリームを使うと、あまりこういう現象が起きません。
しかし、もし起こってしまったら、そのクリームは自分の肌に合わないと思うべきでしょう。
自分の肌に合うクリームに変えてあげて、肌質を改善させる事も方法の1つです。

ルナメアAC 口コミ
ニキビとさよならできたよ!
1年中目立っていた大きなニキビがなくなりました!!濃密泡で洗う洗顔が一番良かったです。ニキビが出来にくくなりました。
結樹 (混合肌 28歳)
さっぱりの使用感です!
さっぱりタイプの化粧水とジェルで、冬は若干物足りないなーと思いました。でも、ひどい乾燥は感じませんでした。
裕子 (乾燥肌 32歳)
試しに購入してみました
かなりニキビのできやすい体質ですが、このルナメアはかなり良いと思います。ニキビ肌がキレイになりました。大きな肌トラブルもなく、洗顔とジェルは現品購入しました。
弥生 (主婦 42歳)
ニキビ肌は、肌上がオイリーになっているので、油分が多いものを乗せたくない方が大半だと思います。クリームは油分が多いですが、塗っても大丈夫なのでしょうか。水分蒸発防止に必須なクリームですが、ニキビとの相性を調べてみました。